歳をとったら非常勤の医師として働くのがお勧め

非常勤でもある程度稼げる

医師として働いてきた方は、50歳以上になったら働き方を見直してみましょう。それまでのようにフルタイムで働く必要はありません。フルタイムの仕事は、精神的な負担や肉体的な負担が大きい場合があります。非常勤としての働き方を考えてみましょう。非常勤として働けば、時間の自由がきくようになります。毎日働いても良いのですが、週に3日から5日程度働くことも可能です。残業や夜勤を避けることもできるので、身体的な負担が少なくなります。

時給の高い仕事を選ぶ

非常勤として働き始めたら、年収は下がってしまいます。年収のことにこだわらない方だったら、特にそれを気にする必要はありません。しかし、ある程度稼ぎたい方の場合は、時給の高い仕事を探すようにしましょう。都市部の仕事だったら、時給が高いことがあります。場所によって変わりますが、時給が1万5千円程度のところがあります。外科の仕事は時給が高いと言われています。九州や関西などは時給は9000円から1万円程度になります。東京などにくらべて低くなりますが、可能な限り時給の高い病院を探せば、ある程度のお金は稼げます。

働き方をよく相談して入職する

非常勤の仕事は、入職前に相談ができます。募集要項にはその病院が求める働き方が記載されています。それに合っている方が採用されやすいのですが、無理に合せる必要はありません。医師は人手不足が続いている仕事の一つなので、病院の提示している条件と多少異なった働き方をしても、採用されることが多いです。自分で相談しにくい場合は、転職サイトのキャリアコンサルタントに頼みましょう。そのことを依頼すれば、勤務時間や勤務日を交渉によって変えてくれます。

自分はどんな分野が得意かを考え、また、労働時間などを考慮しつつ医師の募集は医師の求人サイトを見ましょう。